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「地盤の環境・計測技術に関するシンポジウム2012」の開催
および広告募集のお知らせ
主催: (公社)地盤工学会関西支部
後援: (公社)土木学会関西支部
(公社)日本材料学会関西支部
(公社)日本地すべり学会関西支部
現場計測コンサルタント協会

地盤工学会関西支部では,昨年に引き続き,「地盤に係わる環境技術および計測技術」をテーマとしたシンポジウムを開催致します. 「地盤に係わる環境技術」については,地下水・土壌汚染の調査・計測・対策技術,地盤環境に配慮した工事事例など,さまざまな環境技術を小テーマと致します.また「地盤の計測技術」については,現場計測工法を活用した計測管理事例,新しい計測技術,地すべり等の防災などに関する計測技術を小テーマと致します.

これらの業務に携わる多くの技術者,研究者の皆様の多数のご参加をいただきますよう,ご案内いたします.また,本シンポジウム論文集では,巻末に上記テーマに関わる広告の掲載を予定しております.ご協力くださいますよう宜しくお願いいたします.

日時
平成24年11月9日(金) 9:30~18:00
場所
建設交流館 8F グリーンホール,7F 会議室702
大阪市西区立売堀2-1-2  電話:06-6543-2551
交通:地下鉄四ツ橋線本町駅22,23番出口より徒歩5分
参加費
参加費:正会員・特別会員・後援団体の会員 5,000円
学生会員 聴講料無料(但し,テキスト代2,000円)
非会員 7,000円
プログラム
時間 内容
9:30~ 9:40 開会挨拶              松田 好史(地盤工学会関西支部 支部長)
9:40~11:10 セッション1 テーマ:地すべり等,防災に関する計測技術(1)

座長:飛田哲男 (京都大学防災研究所)

1-1 長大法面工事における計測管理事例

○傳亮司(東洋建設(株)),伊藤史朗,小林憲一,若井秀憲,木島利行,福田成則,西本健亮,中井照夫,張鋒,ホサイン・シャヒン

1-2 グラウンドアンカー緊張力の超音波による非破壊評価に関する研究

○岩本勲哉(京都大学大学院),塩谷智基,大津宏康,前田良刀,浜崎智洋

1-3 粒状体に生じる諸変状を光の強度変化としてモニタリングするための基礎的実験

○松本優平(神戸大学大学院),西尾彰宣,町島祐一,高橋厚志,芥川真一

1-4 ZigBeeメッシュネットワークによる地すべり観測システムの構築

○尾崎研三((株)ワイヤレスコミュニケーション研究所),中澤重一,松谷輝雄

1-5 Experiment for monitoring of ground movement ahead of mountain tunneling face using optical fiber

○Haihua Zhang (Kobe University),M. Terashima, K. Tsujimura and S. Akutagawa

1-6 岩盤斜面モニタリング用センサネットワークシステムの開発

○西山哲(京都大学大学院),矢野隆夫,南方菜緒

1-7 自己組織化マップを用いた複合物理探査による法面の経時変化モニタリング

○大藤貴也(関西大学大学院),楠見晴重,寺田道直,山田雅義

11:10~12:20 セッション2 テーマ:地すべり等,防災に関する計測技術(2)

座長:小林泰三(福井大学大学院)

2-1 豪雨を考慮したため池決壊時の氾濫解析

○正田大輔(農村工学研究所),川本治,鈴木尚登

2-2 NNS(ネイリングセンサネットワークシステム)の実用化に向けた模型降雨実験による一検討

○大村佳正(立命館大学),檀上徹,岩佐直人,酒匂一成,深川良一

2-3 短期間集中豪雨に対する転倒ます型雨量計の適用性に関する検討 大津宏康,

○古賀博久(京都大学大学院),浜崎智洋,前田良刀, Nipawan CHALEIWCHALARD

2-4 無線センサネットワークによる多点型土砂災害監視システムの開発 -豪雨時の現行規制基準改善のための浸透挙動に関する研究-

○村上一馬(大阪大学大学院),小泉圭吾,藤田行茂,小田和広,上出定幸,田中崇生

2-5 無線センサネットワークによる多点型土砂災害監視システムの開発 -模型斜面を用いた豪雨時の表層崩壊メカニズムに関する研究-

○浅野祐也(大阪大学大学院),小泉圭吾,藤田行茂,小田和広,上出定幸

2-6 2011年紀伊半島豪雨を誘因とする大規模斜面崩壊に関する水文学的考察

○日置和昭(大阪工業大学),杉本和規,服部健太,中村聡司

12:20~13:10 休憩
13:10~13:50 基調講演「東日本大震災による地盤環境課題とその対応」

勝見 武 (京都大学大学院 地球環境学堂 教授)

13:50~15:10 セッション3 テーマ:地下水・土壌汚染の調査・計測・対策技術

地盤環境に配慮した工事事例

座長:正田大輔(農村工学研究所)

3-1 被圧帯水層を対象とした揚水シミュレーション および揚水井の老朽化の評価法に関する研究

○小谷修平(関西大学大学院),北岡貴文,寺田道直,楠見晴重

3-2 土壌の放射性物質濃度測定技術の開発

○寺尾庸孝(ソイルアンドロックエンジニアリング(株)),吉村貢

3-3 電気探査を用いた敦煌莫高窟崖背面地盤の水分環境に関する研究

○伊藤三彩恵(大阪大学大学院),小泉圭吾,小田和広,宮脇知美,朴春澤,谷本親伯, 郭青林,王旭東

3-4 製鋼スラグを用いたテールアルメ擁壁の適用性に関する実物大盛土実験

○白濟民(神戸大学大学院),澁谷啓,許晋碩,尾方武文

3-5 カルシア改質土の管中混合方式による圧送実験

○鶴ヶ崎和博(東洋建設(株)),前田敏,西成孝,高本忠志,草刈成直,澤田豊

3-6 表面波探査による各種スラグを混合した浚渫粘性土地盤の改良効果の検討

○三浦みなみ(神戸大学大学院),澁谷啓,河野祐斗,忠野祐介

3-7 アスベスト含有建材の無害化処理から発生する副産物の地盤工学的利用技術の開発 ○矢野賢(京都大学大学院),山田陽,乾徹,勝見武,高井敦史

15:20~16:40 セッション4 テーマ: 新しい計測技術ハード/ソフト,その他

座長:日置和昭(大阪工業大学)

4-1 ダイレクトプッシュ技術を利用した現場透水試験プローブの開発

○小林泰三(福井大学大学院)

4-2 動態観測への音響トモグラフィ技術の適用について

澤田亮,○山内淑人((株)地域地盤環境研究所),粥川幸司

4-3 堤防内部構造調査における電磁波速度構造調査の適用性について

○山田茂治(川崎地質(株)),岡二三生,木元小百合,肥後陽介

4-4 現地調査補助システムによる現地踏査データ収集の迅速化と高品質化

○岡島尚司((株) サンワコン),吉田十三,山田英樹,東祐輔,荒井克彦

4-5 遠心模型実験における拡張型相似則の適用性

○飛田哲男(京都大学大学院),Sandra ESCOFFIER, Jean-Louis CHAZELAS, 井合進

4-6 土の粒度試験の沈降分析結果の不確かさ評価方法と応用について

○澤孝平(協同組合関西地盤環境研究センター),中山義久,楠本奈津子,中田有美

4-7 高含水比粘性土と鉄鋼副産物を混合した混合土の工学的な特性

○河恩勁(神戸大学大学院),澁谷啓,許晋碩,藤原照幸

○は発表者

16:50~17:55

ポスターセッション

座長:澤田豊 (東洋建設(株))

内容:セッション1~4の発表者による質疑応答等

現場計測コンサルタント協会による計測機器のデモンストレーション

17:55~18:00 閉会挨拶:藤田千代和 (現場計測コンサルタント協会 会長)
G-CPDポイント
建設関係の技術者・研究者を志す若者・学生
申込み方法
参加ご希望の方は、2012年10月26日(金)までに①氏名、②所属名、③所属住所、④所属先電話番号・FAX・メールアドレスをご記入の上、申し込み期限までにE-mailでお送り下さい。 HPから申し込まれる方は右のボタンをクリックしてください。  
広告募集

広告募集 掲載料:1ページ10,500円,1/2ページ6,300円(各税込み,A4版)

広告原稿:A4版,単色刷,完全版下の原稿を提出していただきます.

申込み期限・方法: 平成24年10月12日(金)までに,広告のサイズ,内容予定などをご記入の上,書面またはメールでお申込みください.申込受付後,所定のフォーマット,請求書および郵便振替用紙をお送りいたします.なお,掲載料の納入は郵便振替(銀行振込可)でお願い致します.

原稿締切日:平成24年10月19日(金)

申込み先

公益社団法人 地盤工学会関西支部
 〒540-0012 大阪市中央区谷町1-5-7 ストークビル天満橋801号
 電話:06-6946-0393 FAX:06-6946-0383
 メール:office@jgskb.jp
 支部ホームページ:http://www.jgskb.jp/

 

                                         

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